〈ブルーボトルコーヒー〉からオリジナルドリッパーが登場!

〈ブルーボトルコーヒー〉が、自社で研究・開発を行ったオリジナルのコーヒー器具を発売。ドリッパー、フィルター、カラフェが登場する。

〈ブルーボトルコーヒー〉オリジナル器具。ドリッパー2.300円、フィルター450円、カラフェ1,800円。

10月には国内5店目となる中目黒カフェがオープン、日本でも旋風を巻き起こしている、カリフォルニア発の〈ブルーボトルコーヒー〉が、オリジナルのドリッパー《ブルーボトルコーヒー ドリッパー》を開発! 12月5日から日米の全店舗ならびにオンラインストアにて、販売をスタートする。

ブルーボトルコーヒーの考える「美味しさ」を表現するためのドリッパーは、MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の研究者たちと共に構造、形状、流れに着目してデザイン。佐賀県有田焼の職人技がこの繊細なデザインを実現した。また、合わせてオリジナルの《ブルーボトルコーヒー コーヒーフィルター》も考案。ドリッパーの特徴を生かしてデザインされ、竹パルプを適切な割合で配合した素材は湯通しの必要がない。店頭で実際にバリスタが使用している、ドリップコーヒーを抽出するために設計された《コーヒーカラフェ》も一般発売となる。

発売に先駆け、12月4日には中目黒カフェにて、先行発売&お披露目イベントを実施。11月に発売されたばかりの《チョコレートオレンジ パウンドケーキ》のミニサイズとともに、新ドリッパーで淹れたコーヒーの味わいがいち早く楽しめる。

〈ブルーボトルコーヒー 中目黒カフェ〉ワークショップスペース

東京都目黒区中目黒3-23-16
。12月4日11時~17時(フリーエントランス制、開催時間中出入り自由)。公式サイト