ilove.cat:校正者・牟田都子☓みたらし—ずっと憧れていた猫との暮らし

出版社の校閲部で働きながら、ひとり校正社としても活動している牟田都子さんは、ランコントレ・ミグノンからやってきた愛猫・みたらしさんと暮らしています。ずっと憧れだった、猫との初めての暮らし。みたらしさんがやってきて1年が経ち、犬好きだったという旦那さんもすっかり猫に夢中になっているとか。少し警戒しながらも様々なポーズをみせてくれた、みたらしさんの元気な姿をお届けします。

憧れだった猫との暮らし

Q みたらしさんとの出会いは?

ずっと猫が飼いたかったのですが、なかなかペット可物件がみつけられず、ようやくいまの物件をみつけて探し始めました。ilove.catの坂本美雨さんの記事を読んで、里親募集という選択肢があることを知り、近所の譲渡会に行ってみることにしたんです。でも、何度か通ってみたのですが、ピンとくる子がいなくて……。たまたま知り合いの編集者さんご夫婦が、ミグノン卒の猫を飼っていることを著書『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』(幻冬舎)で知って、ミグノンに行ってみることにしたんです。

Q こんな猫がいい、というイメージはあったのですか?

実は、夫は犬が好きだったんです。ミグノンは犬猫の両方がみられるし、周りに犬を飼っている人が多いので、いい出会いがあれば犬でも猫でも、どちらでもいいかなと思っていました。行ってみたら、みたらしがいたんです。茶トラ柄が好きだったのと“みたらし”というネーミングが可愛いなと。その時、茶トラは2匹いたのですが、雄猫のほうが甘えん坊だと聞いたので、みたらしに決めました。