快楽のための空間、200年の変遷をたどる。

18世紀のフランスにおける倒錯的な幻想建築から、1970年代に最盛期を迎えたPLAYBOY誌が追い続けた「ガールフレンドを口説き落とすための夢の建築とインテリア」まで、西欧文化における快楽のための空間の200年の変遷をたどる話題の展示。再現された数々のルームも要体験。

Flagrant delit. Delirious New York. Madelou Vriesendorp 1975

『1,000㎡の欲望─建築とセクシュアリティー展』

〈CCCB-Centre de Cultura Contemporània de Barcelona〉 

C/Montalegre 5 Barcelona
TEL 34 933 064 100。〜2017年3月19日。11時〜20時。月曜休。入場料6ユーロ。公式サイト