〈プラダ〉とデヴィッド・O・ラッセルが展開する、新たなフィルムプロジェクトとは?

〈プラダ〉とデヴィッド・O・ラッセル監督による新たなマルチプラットフォーム・フィルムプロジェクト『PAST FORWARD』が公開となった。

〈プラダ〉が映画『世界にひとつのプレイブック』などで知られるアメリカの脚本家・映画監督デヴィッド・O・ラッセルとユニークなコラボレーションをスタート! そのひとつとして、マルチプラットフォームのフィルムプロジェクト『PAST FORWARD』が公開された。

『PAST FORWARD』は、ラッセルの言葉を借りれば「視覚と物語の実験として、複数のストーリーの交錯を繰り返して構成」された作品だ。アリソン・ウィリアムズ、フリーダ・ピントー、クース・ウィール、ジョン・クラシンスキー、ジャック・ヒューストン、シンクア・ウォルス、ポーラ・パットン、コニー・ブリットン、サシャ・バロン・ コーエンらをキャストに迎え、多彩な俳優たちの組み合わせを変化させてシーンの交錯を繰り返すことで、シュールな無声の世界を創出した。

本作の製作にあたりラッセルは「ミセス・プラダは奇妙なミステリー、サスペンス、恐怖、危険、美、対立、ロマンス、愛、アイデンティティ、時間を材料として、夢のような映画を製作するきっかけを与えてくれました」とコメント。

『PAST FORWARD』は映画館、ギャラリーのインスタレーション、ソーシャルメディア、オンライン配信などさまざまな環境で鑑賞できるように製作されており、フィルムの一部は9月に行われた2017年春夏レディスコレクションのショー会場のバックスクリーンで上映された。インスタグラムでもリアルタイムで公開された。キャスト、トーン、エンディングを替えながら複数のストーリーが交錯する『PAST FORWARD』は、プラダ公式ウェブサイトで視聴できる。

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