• 035 Eero Saarinen

  • Womb Chair1948
  • エーロ・サーリネン / ウームチェア

「ラウンジチェアに座る人は、座面に脚を上げてくつろぎたくなる」という気づきがひとつのヒントに。そんな赤ちゃんのような姿勢に対応するため、座面は広く、クッションはたっぷり、アームもゆったり。当時は新素材だったFRP(繊維強化プラスチック)を採用したシェルでなめらかな曲面を実現し、布張りで仕上げている。ウーム(子宮)という奇抜な命名にも納得だ。サーリネンは、フィンランド建築界の巨匠エリエル・サーリネンを父に持つサラブレッド。アメリカで育ち、建築家やデザイナーとして活躍した。

  • チェア624,750円〜、オットマン199,500円〜
  • ノル / ノル ジャパン
  • Tel 03-3478-7511