ボッテガ・ヴェネタ #MyMomentAtOkura が目指す、日本の名建築の継承。

1962年開業のホテルオークラ東京は、谷口吉郎らが設計を手がけた日本を代表するモダニズム建築。しかし残念ながら、その本館は2015年からの建替えが発表されている。この名建築の価値を再認識し、さらに関心を広めるため、ボッテガ・ヴェネタが #MyMomentAtOkura というプロジェクトをスタートした。

このプロジェクトに参加するには、#MyMomentAtOkura のハッシュタグとともにホテルオークラ東京の写真をInstagramで投稿するだけ。投稿された写真によってホテルと建築のすばらしさがインターネット上で拡散・共有されていく。こうした活動を通じて日本のモダニズム建築についての意識が高まり、文化の継承が図られることを目指す。

ボッテガ・ヴェネタは、伝統に育まれたものを発展させて未来に託すという長期的な視野によりラグジュアリーの本質を深めてきた。またクリエイティブ・ディレクターを務めるトーマス・マイヤーは建築と日本のモダニズムのファンで、長年にわたりホテルオークラ東京を訪れていたという。つまり今回のようなプロジェクトはボッテガ・ヴェネタにとって「自然な流れ」だ。1枚の写真が、日本のモダニズム建築を救うきっかけになるかもしれない。ぜひ参加を。

ステップ1:ホテルオークラ東京を訪れ、写真を撮影。あるいは、以前訪れた際の写真を探す。
ステップ2:写真にハッシュタグ #MyMomentAtOkura を追加。
ステップ3:自身のInstagramアカウントで投稿。

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>>東京と香川、モダニズム建築を巡るトーマス・マイヤーの旅に密着したスペシャル・ムービーはこちら