ガラスの魔術師オトニエルが、アングレム大聖堂を改修。|Angoulême

南西フランスのアングレム大聖堂が、改築に現代美術家J・M・オトニエルを抜擢し、今秋完成。

教会秘蔵のロマネスクの宝物からインスパイアされたというステンドグラス。ムラーノガラス製。

ロマネスク時代の宝物公開のために改修された空間は、透き通るようなブルーが印象的なステンドグラスはじめ、素朴な幾何学模様が美しい床のタイルなど、古を彷彿させるモチーフに現代美術が融合する見事な出来栄え!

立体装飾も制作。

〈Cathédrale Saint Pierre d’Angoulême〉

Place St. Pierre Angoulême
。10時〜18時。